差出人−両親の名前のみ
一般的には差出人は、式の費用を出した人になります。
両親が資金の援助している場合は、両親・本人の連盟にすることになります。
両親の名前で考えられることは・・・
1.結納金の関係などで、両親(もしくは片親)が費用を出している
確かに費用を出しているのは、間違いなく親です。
片親の場合は仕来り通りなら、片親の名前と本人の連盟になります。
しかし、片親にすると大抵の場合は揉めます。
その場合は、両親の連盟にします。
少しでも援助があった段階で、連盟にしている人もいます。
保護者と話し合うことが大切です。
2.親の考え方
上の考え方から、「両親の名前がない = 費用を出していない」と考える人がいます。
それが良いことなのか、悪いことなのか?
「費用を貯めて計画的にするなんて、偉いわね〜」と取るか
「費用も出さない親なのか・・・」と取るか
お金を出さないことを恥とし、名前が無かったことを恥と考える人もいます。
親戚のみの式の場合で、古い考え方の人はそんなことを言う人もいます。
出してからでは取り戻ません。
投函する前に、よく話し合いましょう。
