差出人−本人の名前のみ
本人の名前のみで出すこともあります。
1.片親の両親が他界・離婚
結婚式に身内が来ることがほとんどです。
勿論、相手の家庭環境を親戚が知ることもあります。
しかし、招待状の段階で教えるようなことを、避けたいときは親の名前はあえて書かないこともあります。
2.披露宴の費用を本人が負担している
言うまでもありませんよね。、
自分で費用を出していて、両親からも「自分たちの名前を出さなくても良い」と言われた場合は書く必要はありませんね。
3.親の賛成の得られない
これも言わなくても分かりますね。
でも、微妙な話です。
言い出したが手前、今は応援していると言えない人もいるでしょう。
そんなときに名前を抜くと、もっと言葉が喉につかえます。
逆に名前を書いたら刺激を与える人もいます。
まぁ、家族の賛成があった上で、結婚をした方がいいと思います。
式までは良いですけど、出産とかが絡んできたら辛い思いをします。
葬儀に行かなければ行けないときも、肩身が狭い思いをします。
でも、時が解決することもあるし・・・、何とも言えません。
連盟を誰にするかを悩むのを回避するために、最近では両親の連名と、本人の連名を両方を各場合があります。
投函する前に両家の保護者と話し合って決めましょう。
出してからでは招待状は、取り戻せないです。
出す前によく話し合いましょう。
